2007年11月28日
ダンサーとして考えたこと。
「Gurlz Having Fun」でお仕事ができるようになり、最初の二三日は何が何やら判らないままアッという間に時が過ぎて行くだけでした。
会話は半分以上把握できないまま猛烈な勢いで飛び去っていきますが、そんな中、リエィラやフミコがIMで気遣ってくれるのがとても嬉しかったんです^^
リエィラは都合がつく限り、私と同じポールでシンクロしてくれて、お客さんとやり取りをしながら私にアドバイスを送ってくれます。
リエィラのその様子を見ながら、私はとにかく一所懸命挨拶だけはするようにしました。
面食らったのは、英文チャット特有の略語の嵐^^;
kk brb cu np ty yw などなど。。。
少し余裕のある時に、リエィラに「kk means ok?」などと確認しながら、冷や汗の数を少しずつ少しずつ減らすなつでした^^;

数回通って気がついたことがあります。
意外と踊りながら放置しているらしい人がいること。
積極的に挨拶から誘導する人もいれば、黙々と踊り続けているだけの人もいます。
まぁそれはRL優先だったり眠かったりと、いろいろ事情はあるのかもしれませんが。
でもやっぱり、お客さんをおもてなしするのが私たちの勤めだと思うんです。
心地よい時間を過ごしていただいて、また来ていただく。
どうしたら素敵な時間を差し上げられるだろう?
いつも考えていました。
簡単でも構わないから、私の精一杯の会話で繋いでみよう……。
「どうぞ座って寛いでくださいね」
「どこから来たんですか?」
「写真で見たことがありますが、綺麗な街ですね」
「私は東京です」
「もうすぐ東京は夜明けです」
「あなたがお好きな色は?」
「では、その色のお洋服に着替えましょう」
「ここは素敵なスタッフばかりですよ」
「ぜひ、また遊びに来てくださいね」などなど……。

そうそう!
先日、リエィラがクラブのマネージャーに抜擢されたんです!
とても素晴らしいことで、リエィラも一所懸命盛り上げようと頑張っています。
私もとっても嬉しい^^
頑張り屋で世話焼きさんのリエィラ。
フミコもリエィラを認めていたってことですね。
そんな輪の中に入ることができて、私は本当にしあわせです^^
ずっと踊っていても、1L$もいただけない日もあります^^;
それでも私は「Gurlz Having Fun」と、ここのみんなが大好きだから^^
今日も時間の許す限り、ただいま〜! と帰って行くんです。
つづく
2007年11月28日
COOL! ってこういうことなのね♪
Neikoは素晴らしいDJでもあります。
「Gurlz Having Fun」は、いつもヒットチューンの中でもお洒落な曲が流れていますが、Neikoの選曲も抜群♪
彼のDJに乗せられた私たちは、センターフロアでトランス状態。
そういう時はリエィラのダンスアイテムが大活躍するんです。
フロアにはダンス用のミラーボールもありますが、私はリエィラのダンスアイテムをタッチしてシンクロします。
最初は何度やってもうまく行かず途方に暮れていたんですが、フミコが「AOをオフにして」とアドバイスしてくれました。
そうなんだぁ、きっとケンカしちゃうんですね。
ちゃんとフミコやリエィラとシンクロを始めた時、思わず声をあげちゃいました^^
時々ブレイクするんですが、その時お互いが違うポーズで向き合うんです。
格好いい〜!
画面の中で踊る私の分身が乗り移ったように、RLの私の身体も自然に動いていました^^
「Gurlz Having Fun」の内装はちょっと派手だけれど(私は本当はもっと落ち着いた雰囲気が好きだけれど、そこはやはりアメリカ?)、フロア全体を包み込むようなNeikoの華麗なハンドリングが、いつもより一層燦めくステージにしてくれました。
踊っているみんなもお客さんもノリノリ!

Neikoは、独りよがりではなく、ちゃんとフロアのみんなを見守って、ベストタイミングな演出をしてくれたのでした。
でも残念なことに、刻々とRLのお仕事に行く時間が迫ってきます^^;
私は踊りながらNeikoのそばに寄っていき、感謝と賛辞をたくさん送りました。
この日、踊りながらログアウトした私は、RLでも身体が揺れているのを感じていたのでした。
やっぱり素敵♪
つづく
2007年11月25日
ダンサーなつデビュー!
「Gurlz Having Fun」は、Moodle SIMにあります。
たぶんメインランド^^;
ムードルのすぐ上にはコルシカがあったりするのですが、フミコが住んでいるのはシカゴだというので、私は勝手に「Gurlz Having Fun」はシカゴのクラブだと思ってます。
土地はビーチリゾートになっていて、クラブそのものは上空400mにあります。

スタッフは、ダンサー、ストリップ、エスコートの3種類。
エスコートというのは、VIPルームやビーチのコテージなどで、お客さんと二人きりでチョメチョメ^^;
私はもちろんダンスオンリーの契約です。
他のダンサーからは「稼げるわよ」と言われますが、さすがにそれはちょっと^^;
勤務時間は自由で、自分の都合の良い時に行けばいいので、とても助かります。
収入はお客さんからのチップオンリー。
写真の黄色いチップジャーにお客さんがチップを入れると、そこからお店に15%、残りが私の取り分となります。
私の場合は時差があるので、なかなかお客さんがいることが少なくて^^;

スタッフは全て女性です。
フミコは以前、別のクラブでダンサーをしていたそうですが、本当に女の子が楽しく安心できるクラブを作りたかったそうです。
いろいろ大変だったようですが、フミコ自身の経験が「Gurlz Having Fun」には、たっぷりとこめられているのを感じます。
私は日本のダンスクラブはあまり良く知らないのですが、少ない経験で比較してみると、何となくダンスそのものの質が違うような気がします。
滑らかでダイナミック、そして華麗。
初めて「Gurlz Having Fun」で踊った時、ポールもフロアも、そして音楽も素敵で、あっという間に虜になってしまいました。
ある日私が顔を出すと、フミコが「なつ、あなたは今日のスペシャル・フィーチャリングダンサーよ」と言います。
そして私のために、広告を出してくれました!
嬉しい〜!

この日、私が踊って居ると「Gurlz Having Fun」にとって、とても大切なお客さまがやってきました。
Neikoです。
彼は私が踊っているポールのシートに座ると、いろいろ楽しいお話しをしてくれました。
ゆっくりと私に理解できるように判りやすく^^
SLでかなり腕の立つ建築家だということ、日本に来たこともあって剛柔流空手の黒帯だということ……。
しばらくすると、彼は奥のムーディ・ダンススペースへと私を誘いました。
彼はとてもファッショナブルで、褐色の肌が健康的な爽やかさを感じさせます。
彼のがっしりした身体に身を預けると、私はとてもゆったりとリラックスし、素敵なダンスタイムに酔うことができました。
私が何より感動したのは、「僕はフミコのためならどんな努力でもいとわない」という一言でした。
お互いがお互いを尊敬しあい、高めあっているのがはっきりと判りました。
こんな素敵な人が応援してくれている限り、そしてフミコやリエィラのような人たちが頑張っている限り、「Gurlz Having Fun」はいつまでも輝いていることでしょう。
海外でこんな素晴らしい拠点ができるとは想像もしていませんでした。
今は、クラブに「I'm home!(ただいま)」と言って入ります。
そう、ここが私の「SLの家」だから^^
/Moodle/111/210/415/
つづく
2007年11月22日
フレンドシップって何だろう?
翌日インしてしばらくすると、昨夜「Gurlz Having Fun」でフレンドシップを送ってくれた男性からTPが飛んで来ました。
テレポートすると、そこは画廊で一面に絵が何枚も飾られています。
「気に入った絵はあるかい?」
シュールのようなアバンギャルドのような……でも、ちょっと中途半端かな^^;
どちらにしても、私には絵を飾る家も無いし絵を買うお金も無いので、それを伝えると残念そうな彼。
そこに彼の知り合いらしい女性客が何人かやってきました。
突然始まる意味不明の会話。どうやらポルトガル語のようです。
SLにはブラジルの人が多いと聞いていたけれど。
私はポツンと独り取り残されたような^^;
しばらくすると、その内の一人が「私の家に来ない?」と(これは英語でした)。
行ってみると、そこはどこかの上空にある小さなショップのようです。
壁には色違いの髪が数種類並んでいます。
「ヘアショップを始めたの。あなた新しい髪型どう?」
「セカンドライフを始めてまだ数日で、お金を持っていないんです」
「そう、残念ね」
それに今のところ、私はヘアスタイルを変えるつもりは無いんです。
だって、これは大好きなポニーテール。
それとね?
実は……mokeさんとお揃いなんですよ〜^^
mokeさんは女性用のヘアを改造して、今の髪型にしているそうです。
mokeさんは私のパパだから、これもDNAですねw
その翌日もインすると、ブラジル人(?)の彼からTPが。
行ってみるとダンスパーティの真っ最中。
彼を探し、「お招きありがとう」と伝えるも、彼は忙しいのか返事がありません^^;
ポルトガル語が飛び交う中、どういうパーティなのかも判らない私……
ポツンと独り取り残されたような^^;
やたらと重いし、なんとも所在ない私は「帰ります」と彼にIMを送って抜けてきました。
またその翌日もTP^^;
今度はどこかの街角です。
ポルトガル語が飛び交っているのは、いつもと一緒^^;
彼は電話ボックス(?)の中に居て、IMで簡単な挨拶が返ってはきたけれど。。。
どうも意味不明なご招待。
だって、一人の女性が拘束されて数人から鞭打たれているんです ><
「私を何のために呼んだのですか?」と聞いても彼からは返事がありません。
私はポツンと独り取り残されたような^^;
う〜ん。。。
さすがに、これはあまりに失礼だろうと思った私は、「bye」とIMしてそこを去り、フレンドリストから彼を削除しました。
私は彼を「Gurlz Having Fun」の大切なお客さまだと思っていたけれど、実は、彼の方で私をお客さんと思ったのかな?
実際、その後「Gurlz Having Fun」で彼を見かけたことはありません^^;
同じ頃、時々お買い物に行くモールですれ違った男性が、戻ってきて挨拶してくれました。
「君は奇麗だね」
「ありがとう^^」(もっと美人はいっぱいいるのに……)
「シンデレラみたいだ」
「あは」(やっぱりアニメチックですよね^^;)
「君にお似合いの美しい場所があるんだ。一緒に行かない?」
「今、お買い物に来たところなので」
「もっといい店に連れて行ってあげるよ」
「いえ、だってここのオリジナルなんです」
「いいよ、行こうよ」
フレンドシップが飛んできます。
「先に行くから」
TPが飛んで来ます。
「お買い物してからね」
そうIMしてから、私はなんだかお買い物の浮かれ気分が沈んでいくのを感じていました。。。
それ以降も男性から良くフレンドシップが送られてきますが、正直言って怖いです^^;
ろくにお互いを知らないのにフレンドシップを交わすってどうなんでしょう?
そこから理解を深めていくのなら判るけれど、どうにも性急な感じばかりします。
強引というか、身勝手というか……。
こちらの都合って考えてくれないのかしら?
私が気軽にお返事するからいけないのかな?
でも、挨拶交わすのは基本だと思うし。
海外では「無視して去るのは日本人」と言われて浮いているそうだし。
このころはSLに来てまだ一週間も経っていないのに、男性に対するトラウマは重さを増してきたような気がします^^;


もっとも、素敵な男性が居ないというわけではなく、素晴らしい人たちがたくさんいます^^
mokeさんは頼りがいのあるパパだし、海賊さんは楽しいお兄ちゃん^^
他にも頼れる男性はたくさん居ます。
素敵な男性だったら、何も言われなくても付いて行きたくなりますよね?
ガッシリと支えてくれて、包み込んでくれる。
どっしりとした存在感と、暖かくて優しい包容力。
そう、NeikoやDozarのような。
つづく
2007年11月21日
ドキドキの一夜……
「Gurlz Having Fun」のオーナー、フミコの一時面接は通過しました。
フミコは「このクラブのシステムなどについて、あなたと話す時間を作らなければならないけれど、今大切なお客さまがいるの。しばらく待てる?」と言います。
でも東京はそろそろ夜が明けるころ。RLでのお仕事を控えた私。
「改めてまた来ます」
「わかったわ。またすぐに戻ってくるのよ?」
「はい」
すると画面右上に青いウィンドウ。
フミコが何かを私に求めています。
「アバターに動きをつける はい いいえ」
もちろん「はい」を押すと……
フミコが歩み寄り、私をハグしてくれたんです^^
海外ではごく当たり前の挨拶だろうけれど、私にとっては始めての体験。
嬉しいけれど、ちょっとドキドキ。
続いてまた青いウィンドウ。
「はい」を押す……
ずっとそばで見守っていてくれたリエィラが歩み寄り、ハグ^^
「リエィラ、あなたと出会えて本当に嬉しい :)」という言葉を残して、私は「Gurlz Having Fun」を後にしたのでした。
ところで、フミコと話している時に近くにいた男性客がフレンドシップを送ってきました。
きっと、ここの常連さんで大切なお客さまなんだろうなと思った私は、素直にそれを受け入れてしまったのでした^^;
いろいろな出来事が一気に押し寄せてきたけれど、とっても充実感が残る一夜でした。
窓の外は、もう明るくなってきています。
私のセカンドライフの未来を象徴しているかのように……

そうそう!
最初にアカウントを登録する時、ファミリーネームは「シンプルでわかりやすいのがいいなぁ」と思いながらプルダウンすると……ありましたありました!
お気に入りを見つけました^^
そこで今度はファーストネームを入力。
「Aoi」 使われてます〜
「Ao」 使われてます〜
「Akino」使われてます〜
「Aki」 使われてます〜 :p
えええ!? どれもダメなの〜?
じゃあ「Natsu」は?
OK!
良かった^^
第一関門突破!
ところが改めてログインしようとすると、何度やってもダメ。。。
「Natsu」とちゃんと入力したし、パスワードも間違いないし……
あっ!
そこでようやく気がつきました。
ファミリーネームが「Sora」ではなく「Sosa」だということに^^;
こ、こんなところでいきなり天然してて大丈夫かな。。。
つまり、私は「青い空」でも「秋の空」でも「夏空」でもなく
「Natsu Sosa」です^^
でも、今はとってもお気に入りです^^
「Natsu」という名前は海外では耳慣れないらしく、時々意味を聞かれます。
もちろんお返事は
「Natsu means Summer =D」
いつも笑顔でいたい「なつ」でした^^
つづく
2007年11月21日
ときめきの日々の始まり
リエィラと出会ったことで、私には「やること」が見えてきたような気がします。
初日の出来事で軽いトラウマを抱えてしまった私は、ほとんど日本のSIMには足を踏み入れず、あちこち海外を見て回ってはキャンプばかり。。。
キャンプでじっと座っていると、「なんのために始めたのかな?」って思い始めていた頃だったので、リエィラのお誘いはとても嬉しかったんです^^
クラブのオーナーは Fumiko だと、リエィラは言います。
「海外で活躍する日本人!」
「それなら心強いかも!」
英語の苦手な私はそう思いましたが、リエィラは「そうではない、アメリカ人よ」と。
「それなら二世なのかな?」
などと考えながら着いたところは、見覚えのある場所。
「ここ、私おととい来ました!」
「ほんとに?」
「でも誰も居なかったし、ダンスもできなかったのですぐ移動しちゃったんです」
検索に「girl」とか「dance」とか入れて飛び回っていた時に訪れた所でした。
なんという奇遇!
この広いSLの中でも、こんなことってあるんですね^^
なんだか大げさだけど、ちょっと運命的なものを感じました。

リエィラはそこに居た数人に、一人ひとり私を紹介してくれました。とても丁寧に。
「フミコ、私の新しい友だちのなつです。なつ、このクラブのオーナーのフミコです。彼女は私たちをしっかり守ってくれる、とても素敵な人」
挨拶が済むと、フミコは日本語で話しかけてきました。グリーンの文字で。
きっとフミコは私のプロフィールを素早く確認して、日本人で英語が苦手だというのを知り、翻訳機を使ってくれたのでしょう。
その心遣いがとても嬉しかったです。
同時にフミコは日本語が使えないんだということも悟りました^^;
翻訳機を使った会話はなんともぎこちないものでした。
それにそばに居たリエィラが「何を言っているのか判らない」と言います。
きっと日本語は文字化けして記号のように見えているんでしょう。
私は腹をくくりました。
「ここでは日本語使わない」
こんなにたくさんの英会話をした経験の無い私は、Web翻訳と格闘しながら冷や汗をダラダラとかいていました^^;
フミコはまず私のRLの年齢を確かめると
「それならここで働いても問題ないわ。ところで私もあなたと同じ24よ」
隣でリエィラが「へぇ、私は22よ」
えぇ〜っ! 二人ともすごい大人に見える!
きっとこの二人の包容力がそう感じさせたのだと思います。
人って、年齢じゃなくて「格」なんだなって思った瞬間でした。
この素敵なクラブの名前は 「Gurlz Having Fun」

私のセカンドライフでの「家」ができました。
つづく
2007年11月20日
最低の出会いと最高の出会い
私がリエィラ(leayla Auer)と会ったのは、あるビーチリゾートでした。
Newbieの私は当然所持金が無いので、主に海外のキャンプやFreebieを巡り歩く日々を送っていました。
SLを始めてすぐ、いくつか日本のSIMを廻りましたが、札幌でお散歩していた時に男性に声をかけられました。
とてもフランクな感じで挨拶されたので、リアルとは違った開放感の中で世間話をしていると……
「ところでさ、二人っきりになれる場所があるんだけれどエッチしに行かない?」
ビックリ!
始めて会ったばかりなのにそういうのってあり!?
しかも私はSL初めたばかりで何もかもが新鮮でウキウキドキドキしながらだったのに、これは強烈でした^^;
どうやら札幌だと思って歩いているうちに、いつのまにかススキノに紛れ込んでいたらしく、今考えるとそんなところに行ってしまった自分がおバカでした^^;
いきなり凹んだ私は、思い直して海外に飛び出すことにしました^^
検索欄に良さそうな単語を入れては写真を確認してテレポート。時々怖い目にも遭いながら広い広い世界の中を飛び回っているうちに、見つけました!
男子禁制のビーチリゾートw
そこはビーチだけでなく、山には滝があり素敵なコテージが建ち、静かで落ち着くところでした。

しばらく爽快な飛行をして地上に降り立つと、目の前に一人の背の高い女性。
それがリエィラでした。
いきなり目の前に降りてしまったのでお詫びをすると、私がNewbieだということを判ってくれて、いろいろ優しくお話ししてくれました(英語は難しかったです^^;)。
オーストラリア出身で(オーストリアかも^^;)、今はミュンヘンに住んでいること。
3つのダンスクラブでダンサーとして働いていること。
そのうちの一つがクローズしてしまって、とても残念なこと。
キャンプは時間ばかりかかって効率悪いでしょ? ……などなど。
そのうち私のプロフィールを見たリエィラが「ダンス好きなの? それなら一緒にダンサーとして働かない?」と言ってくれたんです^^
WOW!
なんて素敵なお誘い!
一も二もなく Yes! Yes! と返事した私は、リエィラから届いたテレポートの「OK」のボタンを押したのでした……
つづく
2007年11月19日
なつです。こんにちは^^
メルティングドッツのチュートリアルをくぐったのは10月1日のことでした。
なんだか判ったような判らないような……
そんな地に足が着いていないような状態で改札(?)を抜けると、そこには私の未体験ゾーンの入り口が大きく開いていたのでした^^
でも……でも………このアバターって怖い〜! ><
恐る恐る歩いていくと、中には綺麗な人もいる!
え〜! どうしてこんなに違うの???
なかなかまっすぐ歩いてくれないアバターを散歩させていると、そこには神社がありました。
取りあえずは、今後のセカンドライフが楽しくなりますように……と、お参りを済ませて振り向くと……そこにはポニーテールのオジサマ。
一瞬、その迫力に押された私に飛んできた言葉は、意表をついて軽やかな「こんにちは〜 ^^」
それがmokeさんでした^^
今考えるとmokeさんはとっても忙しかったでしょうに、右も左も判らない私のためにあれこれと世話を焼いてくれたのでした。
操作を教えてくれたり、観光名所を教えてくれたり……
そして私が「アバターが怖くて……」というと、
付きっきりでアバターの改造を手伝ってくれたのでした!!!

今の私はmokeさんが全部作ってくれたようなものです。
だから……mokeさんは「私のパパ」で〜す!

そしてこれは私が大好きな桜満開の丘で撮ったお仕事用のお洋服です^^
お仕事とは何かというと……
つづく


