
2007年11月21日
ときめきの日々の始まり
リエィラと出会ったことで、私には「やること」が見えてきたような気がします。
初日の出来事で軽いトラウマを抱えてしまった私は、ほとんど日本のSIMには足を踏み入れず、あちこち海外を見て回ってはキャンプばかり。。。
キャンプでじっと座っていると、「なんのために始めたのかな?」って思い始めていた頃だったので、リエィラのお誘いはとても嬉しかったんです^^
クラブのオーナーは Fumiko だと、リエィラは言います。
「海外で活躍する日本人!」
「それなら心強いかも!」
英語の苦手な私はそう思いましたが、リエィラは「そうではない、アメリカ人よ」と。
「それなら二世なのかな?」
などと考えながら着いたところは、見覚えのある場所。
「ここ、私おととい来ました!」
「ほんとに?」
「でも誰も居なかったし、ダンスもできなかったのですぐ移動しちゃったんです」
検索に「girl」とか「dance」とか入れて飛び回っていた時に訪れた所でした。
なんという奇遇!
この広いSLの中でも、こんなことってあるんですね^^
なんだか大げさだけど、ちょっと運命的なものを感じました。

リエィラはそこに居た数人に、一人ひとり私を紹介してくれました。とても丁寧に。
「フミコ、私の新しい友だちのなつです。なつ、このクラブのオーナーのフミコです。彼女は私たちをしっかり守ってくれる、とても素敵な人」
挨拶が済むと、フミコは日本語で話しかけてきました。グリーンの文字で。
きっとフミコは私のプロフィールを素早く確認して、日本人で英語が苦手だというのを知り、翻訳機を使ってくれたのでしょう。
その心遣いがとても嬉しかったです。
同時にフミコは日本語が使えないんだということも悟りました^^;
翻訳機を使った会話はなんともぎこちないものでした。
それにそばに居たリエィラが「何を言っているのか判らない」と言います。
きっと日本語は文字化けして記号のように見えているんでしょう。
私は腹をくくりました。
「ここでは日本語使わない」
こんなにたくさんの英会話をした経験の無い私は、Web翻訳と格闘しながら冷や汗をダラダラとかいていました^^;
フミコはまず私のRLの年齢を確かめると
「それならここで働いても問題ないわ。ところで私もあなたと同じ24よ」
隣でリエィラが「へぇ、私は22よ」
えぇ〜っ! 二人ともすごい大人に見える!
きっとこの二人の包容力がそう感じさせたのだと思います。
人って、年齢じゃなくて「格」なんだなって思った瞬間でした。
この素敵なクラブの名前は 「Gurlz Having Fun」

私のセカンドライフでの「家」ができました。
つづく
Posted by なつ at 12:12│Comments(2)
Comments
最初のつらい出会いから一転して海外の人との素敵な出会い…。SLでないと味わえない感動ですね。
その出会いに恐れずにぶつかって行ったなつさんの勇気にとても感動しました。
その出会いに恐れずにぶつかって行ったなつさんの勇気にとても感動しました。
Posted by ほのか
at 2007年11月21日 12:46

ほのかさん^^
なんだか涙でちゃいました^^;
ありがとうございます!
なんだか涙でちゃいました^^;
ありがとうございます!
Posted by なつ
at 2007年11月21日 12:52
